急にしんどくなる日の気持ちの整え方。HSS型HSPの私が大切にしている“ゆるい過ごし方”

こんにちは、こころ香です。

元気に動けていたはずなのに、
ふとした瞬間に
「なんか今日はしんどいな…」
と感じること、ありますよね。

理由をうまく説明できなくても、
気持ちを切り替えられない日は、確かにあります。

HSS型HSPの私は、
こういう日の心のゆらぎに、
ずっと悩んできました。

今日はそんな日に、
無理せず、ゆるく過ごすための工夫を
そっと置いていきます。

※ここで書いていることは、専門家ではなく、HSS型HSPとしての私の視点です。
ひとつの感じ方として読んでいただけたらうれしいです。


急にしんどくなる日は、どんなサインが出ているの?

しんどい日には、
だいたい小さなサインが出ています。

それは、
「今日は余白が少ない日だよ」
と、体と心が知らせてくれている合図かもしれません。

集中できない・音が気になる日

・人の話が、頭に入ってこない
・生活音が、いつもより大きく感じる

家事に手が伸びない日

・ほこりに気づいても、手が動かない
・料理の段取りが、急に重たく感じる

家族にやさしくできない日

自分のキャパが小さくなっている日は、
些細なことにも反応しやすくなります。


しんどい日の“ゆるい整え方”

しんどい日は、
いつもの自分に戻ろうとすると、
かえって疲れてしまうことがあります。

まずは
「今日はこういう日なんだね」
と受け止めるところから。


今日できる量を、最小単位にする

タスクは、小さくて大丈夫です。

・洗濯は
 「洗う → 干す」までできたら十分。
 たたむ作業は、元気が戻ってからでOK。

・夕飯は、
 作れる範囲だけで大丈夫。

重たい家事や、集中力のいる用事は、
 気力が整ってからのほうがラクな日があります。

全部やろうとすると、
しんどさが大きくなりやすいんですよね。


ほんの少し、外の空気に触れる

外に出なくても大丈夫。

窓を開けて、
深呼吸をひとつ。

こもっていた空気がゆるんで、
気持ちに心の休憩場所ができることがあります。


情報と刺激を、いったん遠ざける

音やニュース、SNSがしんどい日は、
少し距離を置いてみる。

静かな時間をつくるだけで、
心のざわつきが、
ゆっくり静まっていく日もあります。


完璧を目指さず、「ここまでで十分」にする

元気な日の基準で、
今日の自分を評価しないこと。

「残りは、元気が戻ってからでいいかも」
そう思えるだけで、
気持ちがそっと軽くなる日があります。


まとめ:小さなサインに気づければ、心はラクになる

急にしんどくなる日は、
理由がわからなくても大丈夫。

体と心が
「今日はゆっくりモードだよ」
と知らせてくれているだけかもしれません。

小さなサインに気づけるようになると、
自分にやさしい選択が、少しずつ増えていきます。

無理をせず、
できることを、少しずつ。

今日はこういう日があっても、いい。
そんなふうに思える時間になりますように。